おすすめ分野別参考書

「数学が面白いほどわかる」シリーズ(KADOKAWA/中経出版)

KADOKAWA/中経出版から出ている「数学が面白いほどわかる」シリーズは、分かりやすい講義形式の分野別参考書で、定番の人気シリーズとなっています。坂田アキラ氏や佐々木隆宏氏、志田晶氏など、有名な講師陣が揃っています。特に「坂田アキラの理系シリーズ」は、至れり尽くせりの解説と親しみやすい語り口調が特徴で、数学が苦手な方にも人気が高いようです。ただ、紙面がゴチャゴチャしているので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

 

こうした講義型の分野別参考書は、自分の苦手分野の克服に最適で、読後は得意分野に変わってしまうことも有り得るでしょう。計算プロセスの解説が多いので、どんどん読み進めることができ、自信にも繋がりやすいと思います。是非、試してみて欲しいシリーズのひとつです。

 

◆坂田アキラの理系シリーズ

表紙 書名 発刊日
レビュー
2014/06

詳細レビュー
2011/05
2011/09
2011/04
2014/12
2015/05
2014/12
2014/07
2015/07

 

 

 

◆佐々木隆宏シリーズ

表紙 書名 発刊日
2013/07
2012/07

 

◆志田晶の複素数平面・式と曲線

表紙 書名 発刊日
2014/02
2015/05

 

 

「ハッとめざめる確率」(東京出版)

東京出版から出ている「ハッとめざめる確率」は、数学Aで躓きやすい確率分野に絞って解説された参考書です。著者は、駿台予備学校の講師を務めている安田亨氏で、良くも悪くも、微に入り細に入った解説が特徴です。ある程度、確率について理解できている方にとっては得るところの多い参考書ですが、初学者にとっては、複数の解答例など、細かすぎて返って混乱するかもしれません。

 

◆ハッとめざめる確率

表紙 書名 発刊日
2014/08

 

 

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